**akina’s simple blog**

年下の夫と小学生の娘との日々。シンプル&ナチュラルな暮らしが好き。。。

一人ドライブのお楽しみ

ここ最近、平日に隣の県にある実家に帰らなければならない用事が多く、娘が学校へ行っている間に高速を飛ばして往復4時間の一人ドライブをすることが度々あります。


夫や娘と車に乗るときは、車内でラジオを聴いています。普段聴かないジャンルの音楽を知るいい機会になっています。


一人でロングドライブをする時は…一人で聴きたいCDを流します。


一人で聴きたいCD……それは相対性理論。ご存知ですか?


娘が産まれてすぐの頃だったでしょうか。自宅で聴いていたラジオから流れてきたやくしまるえつこさんの可愛いのに毒があるボーカルに、まさにLOVEずっきゅんだったのです。すぐにアルバム2枚を購入し、しばらくの間はヘビロテしていました。

しかし、月日が流れ他のミュージシャンのCDも聴いているうちになんだかあまり聴かなくなり…。


なんだかんだしているうちに娘も大きくなり、私が聴いている歌の歌詞の意味に興味を持つようになりました。…というわけで、娘が一緒にいるときは相対性理論は封印されることになったのです。

「先生、フルネームで呼ばないで  下の名前で呼んで〜」とか「学級崩壊進行中〜」とか、娘がうっかりお友達の前で口ずさんでしまったらどうしよう…という歌詞が結構あるのですよ。


でも、ウトウトしてしまいそうな一人高速ドライブでテンションを上げるためには、相対性理論がぴったり!車内で誰の目を憚ることもなく「私まだ女子高生でいたいよ〜」と堂々と歌いながら運転しています♪



新しい図書館がオープンしました!

先日、市内に2つ目の市立図書館がオープンしました。

元々は、我が家から歩いて数分の場所にある昔ながらの図書館だけでした。そんなに広くはないのですが、私や娘が本を借りるには不自由しませんでした。

新しくオープンした図書館へ行くには車で15分程度。歩いて行ける距離に図書館があるのに、わざわざ遠くの図書館を利用することはないだろう…と考えていたのですが、この新しい図書館、売店があるのです。


近所の図書館は、映画が上映できる多目的室や子ども用の絵本読み聞かせ室はあるものの、飲食についてはウォータークーラーがあるくらい。小さな読書スペースもありますが、とにかく座席数が少ないため、大体いつも満席です。まさに「本を借りたり返したりするだけの図書館」なのです。

ちなみに、学生さんが勉強できるようなスペースもありません。


ところが新しい図書館には、吹き抜けで天井が高く開放的な売店や飲食スペース、あちこちにたくさんの椅子が設置された読書スペース、ガラスで区切られた学習スペースもあるとのこと。「耳をすませば」で雫と聖司が通っていた図書館みたいじゃないか!そしてその図書館のすぐ近くには中学校があるのです。そこの中学生、いいな!


残念ながら、娘が通うことになる中学校はその図書館から離れた場所にあるため雫と聖司のような甘酸っぱい図書館ライフは送らないと思いますが…。


もうすぐやってくる夏休みに、娘と一緒に一日図書館にこもってのんびり読書三昧もステキだな〜♪

日本人の、笑いのツボ

娘が、Eテレで方法される子ども向けの海外ドラマにハマっています。週に何本か放送されるのですが、全て録画して何度も観ています。そして…なんども笑うのです。それはそれは大きな声で…。

面白ければ笑えばいいのですが、1つ気になることがあります。それは、笑いのつぼが私と違う、ということ。娘のつぼ、というか、アメリカンな笑いのつぼに私がついていけない、という感じでしょうか。


そこで思い出したのが、中学時代の友達Sちゃん。


当時は私も娘と同じく海外ドラマが好きでした。

「アルフ」や「フルハウス」というと年齢が分かってしまいますか??

日本とは全然違う家の造りや学校生活に、新しい世界をのぞき見るようなドキドキ感を味わったものです。

同級生のSちゃんも観ていると思い込み、「面白いよね〜」と話しました。するとSちゃんは「面白くないから観ていない」との返事。「え?面白くない?」と聞き返すと「笑いのつぼが違うから…」と。

海外ドラマって、「ここ笑うとこですよ」っていう場面に笑い声が入ってますよね。中学時代の私は全く違和感を感じていませんでしたが、Sちゃんはその笑い声が自分の笑いのつぼと違う場面で流れるのが許せないよう。


おや、この感じ。今の娘と私に似ているな。


まだ幼い娘は番組の意図通りの「笑う場面」で大笑い。しかし、大人になった私はアメリカンな大雑把な「笑う場面」では全く笑えない。


Sちゃんは中学生にして日本人の繊細な笑いのつぼをよく分かっていた、ということでしょうか。

18年後を想像してみる

先日、娘と二人でプラネタリウムへ行って来ました。子どもの頃以来、数十年ぶりかな?リクライニングの椅子や暗く静かな館内で…うっかりウトウトしてしまいますね。

ぼんやりと聞いていた解説の中に、今年の夏に皆既日食が見られる、という話がありました。残念ながらアメリカあたりでしか見られないようですが、なんと日本で皆既日食が見られる年もあるそうです。


2035年9月2日。18年後に、北関東から北陸にかけて皆既日食が見られるようです。


見たい!海外まで行くのは無理だけど、日本国内だったら行けそうな気がする!しかも2009年の日食のような離島とかではなく、北関東で見られる!


天体好きな方は、すでにベストスポットに宿泊予約とかしているんでしょうか?


18年後。娘もすっかり大人になっているはず。夫と二人でのんびり旅行がてら日食見学に行くのもいいなぁ。

日食が近づくと、日食グラスも品薄になるだらうから、今のうちに購入しておこうか??

なんだか夢が広がりますね〜。


解説の方によると、「日本人の半分くらいの方は、皆既日食をみるためにこの地域に集まってくるのではないでしょうか」とのこと。

ですよね。みんな、見たいですよね。

スポーツ観戦などと違って、一箇所に集まらなくても太陽さえ見えれば鑑賞できる日食。しかも無理!


しかし、天気は空気を読んではくれません。2035年9月2日。この日だけはなんとか晴れて欲しいものです。

時期的に台風がやってくる可能性もありますが〜…。

そういう問題じゃなかった

私、30代後半にして脇の脱毛に通っています。20代の頃にもサロンで脱毛の契約をしたことがあったのですが、3回くらいケアしてもらった時に、他県へ引っ越すことが決まってしまい、解約してしまったのです。サロンでの脱毛経験者なら分かると思いますが、数回通っただけでは、毛は無くなりません。なので、私の脇は普通に毛が生えてくる状態でした。


しかし、今年の初めに突然「脱毛スイッチ」が入ったのです。再びサロン通いをする決心をし、月一回のペースで5、6回通ったでしょうか。以前に数回ケアを受けていたこともあって、だいぶ毛が薄くなってきたのです。


これまではカミソリで処理しても毛の断面が黒々と目立っていたので、ノースリーブなんかは着れませんでしたが、毛が薄くなって毛穴も目立たなくなって来た!嬉しい!これでノースリーブも着れる!



…いや、まだ何かがおかしい。モデルさんのような、綺麗な脇じゃない。何が違うんだろうか??

あれ?私の脇、なんか黒くない?


私、肌が弱く、暑い時期になると脇が汗でかぶれるのです。今は赤みは引いているのですが、かぶれた部分が黒ずんでいるのです。

この時期、「脇の黒ずみに!」なんていうスキンケア用品を目にしますが、これまではムダ毛のケアで精一杯。黒ずみまで気にかけている余裕はありませんでした。ムダ毛さえなくなれば、脇を全開にして夏を楽しめると思っていたのに…。


脇の黒ずみさえなくなれば、今度こそノースリーブが着られる?それともまだ他にケアすべき問題が潜んでいるのか??

生まれて初めての整形外科へ

何がきっかけだったのか分かりませんが、右股関節を痛めました。普通に歩いたり座ったりするのは平気なんですが、あぐらをかくような、膝を曲げて外側に開く体勢をとるとイタタタとなります。


日常生活に支障はないので放っておいたのですが、一ヶ月を過ぎても良くならないし、もともと腰痛持ちなので、股関節の不具合が腰に影響するのも怖くて、自宅から徒歩5分の整形外科へ行ってみました。


整形外科を受診するのは初めてです。朝一の受診で、受付で名前を書くのですが、待合室で待っている人は数人なのに、名簿には名前がズラリ。え?さっき診察が始まったばかりなのに、この名前を書いた人たちはどこへ行ってしまったのか…。


と謎に思っているとすぐに診察室へ呼ばれ、レントゲン。異常なし。「では、リハビリで様子を見ましょう」と先生。看護師さんに連れられて、別の部屋へ入ってみると…患者さんがたくさん!さっきの名簿の人たちは、ここへ来ていたのです。


リハビリフロアには、自転車をこぐような器具や腰を引っ張る器具。患部に電気を流す機械もあります。ベッドでは、リハビリの先生が患者さんの足を伸ばしたり曲げたりしています。


「◯◯さーん、次こちらへどうぞ〜」「△△さーん、こっちで前回やったストレッチやりましょう」との声が飛び交います。


凄い!なんか、私の股関節の痛みなんて、すぐに治りそう!


というわけで、整形外科通いが始まりました。しばらくは頻繁に通ってリハビリする必要があるようですが、この機会に腰痛の方も完治させたいな〜。

ボーダー、と一言でいっても…

全然買い物をするつもりはなかったのですが、ふらりとショッピングモール内の無印良品に立ち寄りました。本当は、その先にある店でワンピースを物色したかったのです。でと、ちょっと見ておこう…と軽い気持ちで無印へ。


洋服のコーナーで目にとまったボーダーのTシャツ。「2,900円!」と心の中で叫びながら値札をちらりと見ると…なんと990円!


無印の洋服って、何気に高いイメージがあったのです。デザインはシンプルだけど、素材にこだわってそうな雰囲気で。

そんなイメージの無印のTシャツが1,000円を切るなんて!

最初にも言いましたが、全然買い物をするつもりはなかったのですが、ちょっと1枚買っとこうかな…とよくよく棚を見ると…なんとすごい種類のボーダーTシャツが並んでいました。


「ボーダー」と一言でいっても、シマシマの太さや間隔、色などに決まりはありません。人それぞれ好みの「ボーダー」があることでしょう。そのそれぞれの好みにバッチリはまるように、こんなにたくさんの種類を作ったのでしょうか。


白と黒の割合が同じくらいでシマシマしているもの。白地に細めの黒ボーダーがシマシマしてるもの。逆に、黒地に白ボーダー。グレー地のもの。とにかくたくさんの種類が並んでいたのです。なんとなく「ボーダーって使えるよね」と手にとってしまった私には、そのたくさんのボーダーから自分が本当に欲しいボーダーを探すことが大変困難でした。


全部を広げて鏡の前で合わせてみたいのですが、全く同じことをおば様が繰り返しておられ、その横で鏡に自分を映す勇気が出ず。結局、これまで持っていなかったタイプのボーダーを選んでレジへ向かいました。


なんだかドッと疲れてしまい、ワンピースの物色は見送りました。トホホ。

娘を出産する時に、一緒に出て来たモノ

8年前に娘を出産しました。初産というのも影響してか、結構大変な出産でした。(わたし的には。もっと大変な経験をされた方もたくさんいらっしゃいますが…)

陣痛は来ているのに、子宮口がなかなか開かない。波のように痛みがどんどん来ているのに、分娩室へ入れてもらえない…。いつになったらこの痛みから解放されるの〜⁈といった感じでした。



そんな陣痛を8時間くらい味わった後にやっと分娩室に入れてもらえました。


やっと!やっと産める!そしてこの痛みから解放される〜とホッとしたのもつかの間。助産師さんから「いきんじゃダメ!」との指示が…。私の血圧が上がりすぎてしまい、ちょっと危なかったみたいです。何度も「頭痛くない?」と聞かれ、院長先生と副院長先生が分娩室へ。分娩室に入ったらすぐに産めると思ったいたのに、娘は全然出て来ない…。巨体の院長先生が私のお腹に乗って、肋骨が折れるかと思うほどの力で圧迫。そして副院長先生が娘の頭に器具を取り付けて吸引、という状態で、私の出産は幕を下ろしました。



私の体内から出て来た可愛い娘……と痔。そうなんです。出産の勢い?とともに痔まで出て来たのです。自分のお尻を見ることはできないので、どんなモノが出て来たのかは分かりませんが、産後の診察で「塗り薬を出すから、入浴後にクリームを指に取って、塗りながら痔をお尻の中に押し込んでね」と。


言われた通りにお風呂のたびに押し込んでいると、いつの間にか出てこなくなり一安心。ただ、いつかまたひょっこり出てくるのでは…という不安が付きまといます。



ドラッグストアなどであからさまに痔の薬を買うのは恥ずかしいけど、漢方の乙字湯というのが痔に効くようなので、万が一の時にはお世話になろう…。

猫舌ゆえに、癖になっていること

子どもの頃から、猫舌です。熱々の食べ物をハフハフしながら食べる…なんて苦行でしかありません。レストランなどでハンバーグを熱した鉄板に載せたまま運んでくるなんて、嫌がらせかと思います。


猫舌と関係あるか分かりませんが、辛いものも食べられません。辛いものの何を美味しいと感じるのかが理解できません。


舌がビリビリしませんか?しばらくの間舌が麻痺して、味覚が分からなくなりませんか?なぜ食べ物にそんな刺激を求めるのでしょうか。


夫は辛いもの好きなので、私が作った辛くない料理に七味や唐辛子を足すことがあります。こんな母親の作る料理を食べて育ったからか、娘も辛いものは苦手です。私が作る甘いカレーを、夫は自分の分だけ別鍋に移して、なにやらスパイスを足してからたべています。


そういえば夫は、熱々の料理が好きだな。汁物を温めなおすときも、私はぬるめが好みですが、夫は熱くないと嫌みたい。


やはり猫舌と辛いものが苦手、というのは関係がありそうですね。


そんな私、食べ物をフーフーしてから口に入れることが多いです。

先日、暑くなってきたので今年初のそうめんを食べました。氷水に浸して冷たく冷やしたそうめんを口に入れる…前に、ついフーフーしてしまったのです。

驚愕でした。一緒に食事していた夫や娘には気づかれていないと思いますが、他人の前でなくて良かった!

「麺類=熱い」という思い込みからでた行動でしょうか…。こんなうっかり行動が可愛く見えるのも、20代前半まで。30代後半女子、もう少し自分の行動に責任を持とう…。

暑くなっても脱げないもの

6月に入りましたね。梅雨前から急な真夏日がやってきたりして、この温度変化に体がついていきません。


さて。この時期のお楽しみ、それはペディキュア!サロンだのジェルだのには手を出さず、昔ながらのマニキュアを自爪にヌリヌリするやつです。手の爪はすぐに剥がれてしまったりするので何も塗りませんが、足の爪は比較的長持ちするので、夏場は必須です。

…というか、何も塗ってない足の爪を他人に見られるのが恥ずかしいんです。


普段は靴下や靴で隠れている足の爪が、何も塗ってない状態で他人の目にふれる…。それは、ムダ毛処理をしていないワキを見られるのと同じ感覚…と思うのは私だけでしょうか?


とにかく、夏はペディキュアを塗るんです!手のように人の顔の近くに行かない足は、パッと見ても塗っているのが分かるよう、派手めな色を選びます。しかし、頻繁に塗り直さないため、一度買ったマニキュアが全然減りません!とりあえず1シーズンは同じ色を塗り続け、使えそうなら次のシーズンも使いまわします。


ところが私、どんなに暑くても靴下必須の人間なのです。足の裏にかく汗が半端なく、家の中でも靴下。サンダルを履くときも靴下。しかし、ごくたまに海や川へ遊びに行くときはビーチサンダルになるので、裸足。そうです。この年に数回のビーチサンダルを履くときのために、せっせとペディキュアを塗るのです。


普段は足にも手にも塗らないので、お風呂に入るときにかわいい色の爪が見えると、テンション上がっちゃいます♪


夫や娘の突然の「海にいこう!」に備えるため…今年もそろそろ塗りますか。